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外国人材の受入れ国が6ヶ国へ

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バングラデシュ人材の受入れをスタートしました

このたび当組合では、新たな送出国としてバングラデシュからの外国人材(技能実習・特定技能)の受入れを開始しました。

これまでネパールをはじめ複数の国から人材をご紹介してきましたが、今回のバングラデシュを加え、受入れ国は6ヶ国となります。

バングラデシュ人材の魅力

バングラデシュは約1億7,000万人の人口を抱え、若い世代が多い国です。

海外就労への関心も高く、日本を希望する若者も年々増えています。

今回、現地の送出機関と提携する中で特に感じたのが、日本語教育の質の高さです。

授業の進め方はもちろん、学習管理や生活指導まで丁寧に行われており、日本で働くことを見据えた教育が徹底されていました。

先日、建設業の法人様で初めて採用面接を実施しましたが、候補者の中にはすでに日本語能力試験N4に合格している人材も複数名いました。

受け答えも非常に落ち着いており、日本語でのコミュニケーション能力の高さに驚かされる場面も多くありました。

もちろん、日本語だけで人材の良し悪しが決まるわけではありません。

しかし、入国後の教育や現場でのコミュニケーションを考えると、一定レベルの日本語力が備わっていることは、受入れ企業様にとっても大きな安心材料になります。

今後の受入れについて

当組合では、これまでネパール人材を中心に多くの受入れをサポートしてきました。

今後もネパールは引き続き主力の送出国ですが、それに加えてバングラデシュ人材も積極的にご紹介していく予定です。

引き続き現地の教育機関とも密に連携しながら、受入れ企業様に安心していただける人材をご紹介してまいります。

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